(長坂) 大学からコンニチワ 7

2月9日(金) 名大より

この写真は、いつもの図書館3Fから左方向を眺めたものである。この辺りは工学部エリアで、人種もちょっと違う。
 さて、名大の学期末試験も今日までなので図書館の混雑も以前ほどではなかった。周りの話声を聞いていると、「旅行」「サークル」「バイト」。。。普段の大学生に戻ったのかもしれない。“良く学び、良く遊んで欲しい”と思う。

(最近)名大陸上部ジャージ姿の学生を見かける。他にも体育会系のクラブはあると思うのだが、名大ロゴ入りの服装はないのかもしれない。・・ところで(犬塚君)、名大陸上部は強いのか? 豊田高専と比べてどう??


今日も経済学の勉強をした。少ずつ分かってきたので楽しくて仕方ない。この調子で飽きるまで勉強するつもりである。


プラス1 値段が下がると、商品は売れるのが常識だが。。。。
世の中の常識の1つに、“値段が下がると商品は沢山売れる”。経済学用語では価格が下がると需要は増す。例えば、閉店近くのスーパー半額セールだったり、冬物バーゲンでセーターが3割引きだったり。。。 ところが、特殊なケースとして価格が下がると売れなくなる商品もある。これをギッフェン財という。例えば、貧乏学生などが食べているカップラーメンである。1個200円だったものが150円に下がったとする。

週4回食べるA君は考えた。。。
“よし、50円下がったのだから、3回にして浮いた150円(50円*3回)で4日目に吉野家の350円牛丼を食べに行こう” こうしてA君は週4個から3個に減らした。

このように、貧乏学生が食べているカップラーメンなどをギッフェン財という。